Search

アースデイに呼応 長榮大學が植樹を行い地球への愛を示す

Date:2021/05/24

4月22日はアースデイである。今年のテーマ「Restore our earth」に呼応するため、長榮大學が「綠色冀泉社企(Green Hope Spring Social Enterprise)」とともに植樹を行った。アースデイ当日、李泳龍学長が環境教育国際実験学部の留学生を引き連れて、「綠色冀泉社企」CEOの吳秀卿氏とともに、シロダモ4本と牛樟芝22本を植え、実際の行動で地球を保護する態度を示した。長榮大學は自身を環境保護を実践する国際化グリーン大学に位置づけ、環境教育の精神を推し進めている。牛樟芝は台湾国宝木とも言われ、台湾特有の植物である。台湾で植えないと抗がん効果がないというのが特異なところである。シロダモは仏光木とも呼ばれており、葉は金色に輝き、落葉後も金色を呈する。この2樹種を選んだのは、それぞれ台湾原生樹の数の回復と人々の安全と健康の祈願のためであり、人々が植樹を通して地球を保護する行動に加わるよう呼びかけている。

 

 

Hit count:13