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廃棄物が芸術品に変身 海外留学生が伝統的な小屋を作る

Date:2021/10/14

国際ジェーン・グドール ルーツ&シューツ生態教育センターは、夏休み中に永続発展国際学士学位コース(IPSD)の海外留学生と、大型ランドアートの骨組みとキャンパス内のシュロの葉を使って生態教育エリアに休憩小屋を作った。エコフレンドリーとリサイクルをコンセプトに、海外留学生はタンザニアのチャガ族(Chagga)の伝統的な住居をモデルとして採用した。キャンパスに落ちているシュロの葉を何層にも重ねて骨組みの外側に積み重ね、芸術品を風雨から防いて、冬暖かく、夏涼しい小屋にした。 また、学生たちはキャンパス内で廃棄された木製パレットを利用し、宣伝用の掲示板として利用することにした。

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